介護は誰か一人が行えばいいというものではありません。皆が協力して行う大切さと方法について書きました。
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前向きにいこう!頑張りすぎない認知症の介護

介護は皆が協力して行う

時折テレビや雑誌などで、介護の大変さなどが、とりあげられています。もし、父親が倒れたなら、主に介護するのは妻です。妻は自分自身も高齢であるにもかかわらず、夫の世話もしなければなりません。両方、介護が必要になった場合には、一緒に住む家族が主に世話をしています。介護は本来は皆で協力して行うべきものですが、時折「一緒に住んでいる人がすべき」「長男、長女、また長男の嫁がすべき」「独身者がすべき」などを理由に家族の誰かに責任をすべて押し付ける傾向が聞かれます。本当に残念ですよね。そういう考えのために、家族の誰か1人がストレスをかかえることになってしまいます。

それで、もし家族の誰かの介護をしなければならない時には、是非、皆で協力して行いたいですね。例えば、親が倒れた時のために、子供たちで話し合い、誰がいつ、世話をするのかなどを前もって決めておくことが出来ます。もし、遠くに住んでいるために親の介護が出来なかったとしても、時折顔を見せたり、介護している人と交代してあげる。などの配慮を払うべきです。ある家族は「介護は子供の皆でする。もし、何かの理由できない場合は毎月、介護をしている家族に仕送りする」と決めています。その仕送りで、デイサービスに泊まらせたり、介護をしている家族が、ストレスをためないよう旅行などの費用にあてるそうです。家族にはそれぞれ事情がありますが、是非、皆で一致して協力したいですね。

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