介護をしている人に対してアドバイスをすることがあります。しかし注意しないと相手を傷つけてしまうことがあります。
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前向きにいこう!頑張りすぎない認知症の介護

介護をしている人に対して

一生懸命家族の誰かの介護をしている人を見ると、本当に頭が下がります。以前ある番組で50代の主婦が、認知症の90代のお姑さんを10年以上にわたって介護している様子がテレビで放映されていました。その主婦は、自分自身も身体が丈夫ではない上に、他の子供たちも遠くに住んでいるために、介護の100パーセントがそのお嫁さんにかかっていました。その主婦が介護をしていて、言われて傷つく言葉や行動と、うれしい言葉や行動について語っていました。

傷つく言葉として、遠くに住んでいる子供たちが、親もとに帰省することがたまにあるそうです。そんな時に子供たちが良かれと思って、介護に対して色んなアドバイスをするそうです。その主婦曰く「たまに帰省してああすればいい、こうすればいい、というと、とても傷つく。その上に、勝手にベットの位置を変えたりされるとさらに傷つく」と語っていました。しかし、別の子供たちは「いつも親を介護してくれてありがとう。といって帰り際にお金を差し出して、これはいつも介護してくれているお礼、あなたが好きに使ってね」といって感謝されると、とてもうれしい。と語っていました。介護といううのは本当に大変でストレスを抱えるものです。私たちの周りにも親や家族の介護をしている人は沢山います。そういう人たちに対して、良かれと思ってアドバイスをするならば、逆に気づつけてしまうこともありますから、言葉を慎重に選ぶことは大切ですよね。

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