認知症などの介護で見えてくる介護をする人の心の問題などを、その視点からいくつか書いてみました。
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前向きにいこう!頑張りすぎない認知症の介護

介護と機会と心の問題

認知症の介護の体験は、できれば子どもの教育段階で経験すると、情操教育という面でも、指導者に人を得れば、素晴らしい成果が得られるのではないかと思ったことがあります。たぶん昔は、福祉制度もなく、核家族もなく、生きていく上では、大勢が寄り添って生きていかなければならなかったので、自然に親や祖父母の面倒を見なければならず、自然に介護から学ぶことが出来たのではないかとも思います。介護ばかりではありませんが、風習なり、習慣なり、生き方、ストレスの解消法などを、しみじみと話しながら、学ぶことが出来たのではないかと思います。それはメリットやデメリットもあったでしょうが、それが当たり前の社会であれば、このような莫大な福祉予算も必要ではなく、どうしても必要な人のみに使うことができたのかもしれません。

しかし、今さらそのようなことを話してもしかたのないことなので、あとは自分たちで防御していくしかないということですが、そうなるとインターネットの活用が、やはり効果的ではないかと思うことと、もっと介護をする側のノウハウをまとめられるような健康管理サイトが必要だということは切実に感じました。またもうひとつ重要なのは、心の問題で、介護には闇の部分がたくさんあります。それは何故そうなるかというと、密室ですべての感情問題や、経済的な問題、追い詰められる家族などの問題が現れるからです。その規範は、やはり家族ひとりひとりの良心の問題に行き着きます。その解決には、本人の力と周りの力が必要になります。その事もとても重要な点だと介護と体験してみて身にしみてわかりました。

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